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BCな日々のメモ

中年にさしかかったところで若年性乳がん。 Breast Cancerな日々のメモ。

病理

Scarff-Bloom-Richardson's grading system

http://www.imaginis.com/breasthealth/histologic_grades.aspより Tubule Formation (% of Carcinoma Composed of Tubular Structures) Score1 > 75% Score2 10-75% Score3 less than 10% Nuclear Pleomorphism (Change in Cells) Score1 Small, uniform ce…

術前化学療法効果判定全文

■組織所見 術前化学療法に対する組織学的治療効果判定について追加報告いたします。病変部ではviableなcarcinoma cell(大部分が浸潤病変)が観察される一方で治療効果によると推測される線維化や泡沫細胞の集簇巣も認められます。組織学的治療効果判定はGrad…

最終病理全文

■組織診断 Breast,right,Bt+Ax Invasive ductal carcinoma, scirrhous carcinoma,13x8mm in size,f(+),surgical margin(-),n(-)[Level1;0/5,Level2;0/2] ■組織所見 右乳房から皮下乳腺全摘された120x90x20mm大の乳腺組織(37x12mm大のskinflapを伴う) およ…

直感外れる−最終病理

予想に反して良い結果。 浸潤硬癌 grade32 リンパ節転移0/7 リンパ管浸襲中等度 静脈浸襲軽度 ER70-80% PgR20-30% Her2スコア1そんなに良くないか。脈管侵襲あるもんね。 でも予想より全然良い結果。 手がしびれたりしてたから、リンパ転移あるのかと思って…

組織診病理結果

20×24mm 浸潤硬癌 グレード3 ER +2 PgR +3 HER-2 +1 リンパ節転移がわからないからステージは未確定。