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BCな日々のメモ

中年にさしかかったところで若年性乳がん。 Breast Cancerな日々のメモ。

FEC1回目初日

術前化学療法

生理食塩水と吐気止めのデカドロンの点滴をしながら昼食を取る。吐気止めの点滴中、肺が少し苦しくなったが、すぐにおさまった。ストレスかしら。
そして13時。いよいよ抗癌剤の投与。1本目は噂の赤いアイツ。なにやら機械をつけて正確な時間で落とす。劇薬中の劇薬らしい。
抗癌剤自体は全部で3本、その後また生理食塩水で流し込んで、特に何も変わった事はなく点滴を終える。全部で3時間くらいだろうか。
終わってすぐトイレに駆け込んだ。おしっこが赤い。臭いもなんだか独特。 
しばらくは何事もなかったが、差し入れのイチゴを食べた後の17:30頃、胃のむかつきに我慢できなくなり、吐く。しかし吐くとすっきりする。こんなもんか、と思っていたが甘かった。
その後も夕食前後に1回ずつ嘔吐。(夕食は軽めに食べた)セロトーンとプリンペランを飲むも変わらず。ただし、ベットの上ではなく、トイレに駆け込む余裕はあり。
消灯以降も2時間弱おきに嘔吐。ほとんど眠れず。吐く物もなくなり、胃液に血が混じる。
二日酔いのひどい時よりきつい。