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BCな日々のメモ

中年にさしかかったところで若年性乳がん。 Breast Cancerな日々のメモ。

ドセタキセル1回目

術前化学療法

外来で血液検査。白血球1400/2400。今回から投与するドセタキセルはアルコールで溶解させてるからアルコールに弱い人はダメらしい。アレルギーでショック症状が出る可能性もあるから、投与していて気分が悪くなったり熱くなったらすぐに言うよう言われた。副作用はむくみや関節痛、しびれなどがくるらしい。足がむくんで歩けなくなる人もいるとか。経口のむくみ予防の薬(デカドロン)を飲もうか迷う。ひどければ次回から飲むことにしたが、念のためもらっておくことに。が、看護師に絶対飲むよう言われる。最近むくみのひどい人がいたらしい。医者よりも看護師のほうが患者と接する時間が長いから、副作用が重いと見ていてつらいだろうし、患者の為を思っているんだろうけど、副作用は人それぞれじゃん。しかも医者と相談した上で判断してるんだから、選択の余地を残した言い方をしてくれよ。でも結局家で飲んだ。弱。
投与開始。血管痛もなく、ちょっと安心。ショック症状も出ずもうすぐ終了って頃に、ちょっとだけ熱くなった。
病院から帰って、夜になったが嘔吐の気配なし。そういえばちょっと胃が重いかなってくらい。食事も軽めにとって就寝。